ベルリン-東と西が出会う場所。ドイツにありながらドイツではない町。歴史の影に彩られた栄光と悲運の世界都市。そんなベルリンの奥深い魅力をリアルタイムでお届けするブログです。Since 1. August 2005


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中村真人 (Masato)
神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。ベルリンの映像制作会社勤務を経て、現在はフリーのライター、ジャーナリスト。


ベルリンガイドブック
「素顔のベルリン」増補改訂版
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(Amazon、全国各書店にて発売中)

本書は2009年10月発行「素顔のベルリン」の増補改訂版です。2013年に改めて新規取材を行い、データを更新。レストランやショッピング、コラムなどのページも増量し、より充実したガイドブックに生まれ変わりました。

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豊富なビジュアルとドイツ語フレーズを楽しめる1冊。基本のあいさつ表現から、街にまつわるドイツ語豆知識まで、ガイドブックとともに旅に役立つ会話集です。




『素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド 』
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(2009年発売)

地球の歩き方シリーズ初、待望のベルリンガイドブック誕生!比類なき歴史を抱えつつ、明日へ向かって日々進化し続ける首都ベルリン。「ドイツで最もドイツらしくない」といわれるこの町の知られざる魅力を、現地在住著者が12のエリアにわけて徹底紹介。


現在のトップ画像は、ベルリン在住のイラストレーター、高田美穂子さんによるオリジナル作品です(詳しくはこちらより)

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タグ:時事(Aktuell) ( 107 ) タグの人気記事

映画『Nuclear Nation』 (船橋淳監督)

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●今年のベルリナーレでは特に時事性の高いテーマとして、昨年の「アラブの春」、そして311関連のドキュメンタリー映画が3本上映される。先週土曜日、ベルリナーレで船橋淳監督の『Nuclear Nation』を観た。ツォー駅近くの会場のDelphiは超満員といえる入り。中に入ったら一番前か後ろしか空いていなくて、結局前から2列目の席で2時間半ずっと上を向いて観ることになった。

●原発のある福島の双葉町から都心に避難してきた人々(埼玉の旧高校が避難所)、そして井戸川町長の春から秋までを追ったドキュメンタリー映画。突然故郷を追われて、見ず知らずの場所で送る避難生活がどういうものなのか、いろいろな報道で聞き知ることはあったけれど、こういう長いスパンでとらえた映像を見るのは初めてだったので、自分にとっても貴重な機会だった。

●避難所でのインタビューに答えるのは年配者の割合が高い。後で監督が語ったところによると、若い人の多くが早い時期に避難所を去っていったこと、たまたま撮影許可が出た大部屋に子供連れがいなかったことが理由だとか。故郷への思い、諦めや嘆きの言葉を語る人が多い中、90歳のおばあさんが「私はここでは死ねないわ」と努めて明るく語るシーンでは、観客の間から一瞬ほっとした空気が流れた。

●井戸川町長に関しては、政府や原発を抱える他の市町村との会議の場面が多く描かれる。出稼ぎ労働者ばかりだったこの町が、かつて原発を熱心に誘致したこと。そこで得た利益で一時は潤っていたが、やがて借金が膨らみ、(再び補助金が得られる)7号機、8号機の建設が間近に迫っていたこと。地方と東京との歪んだ関係性をいまさらながら思い知らされる。原発を抱える市町村の長による会議の場面では、海江田経産大臣と補佐官が冒頭で挨拶したものの、別の用があるからといってさっさと退散してしまう。そのとき場内からはため息がもれた。

●一時帰宅の場面も生々しく描かれた。長年住んだ故郷に、ものものしい防御服を来て、わずか2時間ばかりの帰宅を許された人々の気持ちはいかばかりのものか・・・本当に言葉にならない。

●日本在住の人にとってはすでに知っていることばかりかもしれないけれど、私はこの映画で初めて知ったことも多かった。何よりドイツの一般の人々に観てもらえたのはよかったと思う。彼らの多くにとって、ドイツのメディアの報道以外で、フクシマの事故や周辺の人々の実情を知るおそらく初めての機会だったのではと思うから。

●アメリカで学んだ船橋監督は流暢な英語を話すので、上映後のQ&Aも英語で。地元の人からは「放射能の高い地域で撮影する際はどのように身を守ったのか?」「エンディングロールで協力に東電の名前が入っていたが、あなた自身は東電に対してどういうスタンスなのか」なんていう質問もあった。その合間に、双葉町の井戸川町長のビデオメッセージが流された。ドイツ語の挨拶も交え、「もうこういうことは二度と起きてはならない。そのためにドイツの人たちとも連帯したい」と語られると、聴衆からは温かい反応も。エンディングの音楽は坂本龍一。鈴木治行によるフルートとピアノの音楽も東北の空気感を伝えるものだったと思う。明日(16日)13時15分からポツダム広場のCinestarにて最後の上映があるそうです。

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by berlinHbf | 2012-02-16 02:14 | ベルリン文化生活 | Comments(0)

ベルリンの壁 記憶の場所

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壁建設50周年の式典に際し、ドイツの各政党から贈られた花束

初めてベルリンに来た方に、ベルリンの壁の遺構を見せると、「意外に低いんですね」とか「背が高い人なら、よじ登れそう」という感想を漏らされることがあります。そう感じるのはやむを得ないことなのかもしれません。観光客によって削られ、中心部にわずかばかり残る1枚の壁を前にしても、当時そこで何が起きたかを想像するのは難しいからです。

今年の8月13日、壁建設からちょうど50年を迎えました。ミッテのベルナウアー通りでは、ヴルフ大統領やメルケル首相も参列しての追悼式典が行われ、同時に拡張工事が続けられていた「ベルリンの壁 記憶の場所(Gedenkstätte Berliner Mauer)」が正式にオープンしました。

同月のある日、地下鉄U8のベルナウアー通り駅で降りて、なだらかな坂を下りながら新しい部分を歩いてみました。外側の壁があったラインに沿って、茶褐色の鋼材の柱が壁を想起させるように並び、当時の無人の緩衝地帯は広大な芝生に変わっています。東独側の後背壁や金網の柵も一部は保存され、国境警備兵用の小道もその跡をたどれるようになっています。

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敷地内をいくつも横切る、かつての逃亡トンネルの跡

芝生の上を歩いていると、茶褐色の板が地面に埋め込まれているのに気付きました。これは、かつてこの壁際に建っていたものの、東独政府によって爆破されたアパートの敷地跡でした。さらに、今度は緩衝地帯を横切る線が目に留まりました。これは1962年に東から西への逃亡を試みて掘られたトンネルの跡。このように、東西分断時代の出来事がさまざまな形で可視化され(ところどころに当時の写真や音声資料も設置されています)、訪れる人は歩きながら発見し、当時を具体的にイメージできるようになっているのです。

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壁の建設によって爆破されたアパートの土台部分

シュトレーリッツァー通りから北駅方面を見下ろす眺めは、広々と敷き詰められた緑の芝生によって、爽やかな気分をもたらしてくれました。しかし、当時はこの芝生がすべて砂地で、厳密な監視網が160キロ近くも続いていたことを思い出した瞬間、今度は壁の恐るべき規模に思いが至りました。

特に多くの人が集まっていたのは、遺跡のような形で保存された当時のアパートの地下部分の周り。ここは「人々の苦しみ」というテーマで、ある日突然終わりを告げられた人々の日常生活や、引き裂かれた人間関係が綿密なリサーチに基づいて紹介されています。

「壁のことを知りたい」という気持ちでベルリンに初めて来る方に対して、私はイーストサイドギャラリーやチェックポイント・チャーリー跡よりも、まずこのベルナウアー通りに来ることをお勧めしたいと思います。
ドイツニュースダイジェスト 9月9日)

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by berlinHbf | 2011-09-13 13:40 | ベルリン発掘(境界) | Comments(3)

ベルリンで経験した東日本大震災

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日本大使館に記帳されたメルケル首相のメッセージ

東日本大震災の翌週、日本大使館の前を通ったところ、臨時の献花コーナーが一面花で埋まっていました。私はその時、震災がベルリン在住の日本人のみならず、この街に住むあらゆる人々にもたらした衝撃の大きさを実感しました。同じ週にはヴルフ大統領、そしてメルケル首相が相次いで日本大使館を訪れ、神余隆博大使に日本へのお見舞いと励ましの言葉を伝えたと言います。メルケル首相の記帳の全文をここでご紹介しましょう。
大地震と恐ろしい津波の犠牲者へ黙とうを捧げます。
日本の皆様が力を得られますよう願うとともに、
ドイツ連邦共和国による支援を約束します。
友情を込めて 
アンゲラ・メルケル
一方、震災当初から、センセーションを過度に強調するドイツのメディアの報道姿勢には違和感を覚えることも少なくありませんでした。そのような状況下、ドイツの知人友人から電話やEメールで届けられた、率直な哀悼の意が込められたメッセージは、私の心を落ち着かせてくれました。

日本から遠く離れた場所にいて「何かをしたい」という思いから、在留邦人を中心としたチャリティー活動も活発化しています。

震災から1週間後の19日夜、カイザー・ヴィルヘルム記念教会で急きょ開催された核戦争防止国際医師会議チャリティー・コンサートに足を運んでみました。22:30という遅い時間の公演にもかかわらず、30分前に会場に着いたら、大部分の席が埋まっている状態でした。

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カイザー・ヴィルヘルム記念教会で行われたチャリティー・コンサート

最初にベルリン・ブランデンブルク州の元主教ヴォルフガング・フーバー氏が犠牲者追悼のメッセージを読み上げ、全員で黙とうを捧げました。ドイツでの黙とうはそれまでほとんど経験したことがなかったのですが、人種や国籍を越えて人と人とが連帯することの意義を、私は教会の静寂な時間の中で感じ取りました。その後、ヴァイオリニストのコリヤ・ブラッハー氏によってバッハの《シャコンヌ》、ベルリン・フィル12人のチェリストによるヴェルディの「聖歌四編」から《アヴェ・マリア》などが、厳かに奏でられたのでした。

チェルノブイリ原発事故から25年目にあたる4月26日、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)はユニセフを通して、子どものためのチャリティー・コンサートをベルリン・フィルハーモニーで行う予定です。これは以前から企画されていた公演ですが、この度の福島の原発事故を受け、「チェルノブイリと日本の原発事故の犠牲者に捧げる」という文字がポスターに加わりました。日本の一地方都市がチェルノブイリと並んで語られることに、ショックを感じずにはいられません。現在進行形の大災害が少しでも早く収束に向かうことを願うばかりです。
ドイツニュースダイジェスト 4月22日)

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by berlinHbf | 2011-04-22 13:06 | ドイツから見た日本 | Comments(2)

「おにぎり作戦」決行!&第2弾のお知らせ(3/19.20)

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先日告知した16日の東北関東大震災のチャリティーイベント"OPERATION ONIGIRI"、私も午後に行ってみましたが、大盛況でした。その模様をお伝えしたいと思います。

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プレンツラウアー・ベルクのEberswalder Straße駅から徒歩5分ほど、「Enishi」という日本のアンティーク&カフェの素敵なお店をお借りして、今回のイベントが急遽実現できることになったそうです。私たちが着いた頃にはすでに超満員で、熱気に満ちていました。

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発起人は友人でもある写真家の峯岸進治さん。
東北関東の大震災が起きてからというもの、テレビやインターネットを通じて刻々と入ってくるあまりに残酷な現実を前にして、ベルリンの日本人も悲しみと鬱屈の中で日々を過ごしていました。家族や親戚の安否が取れないという人もいたはずです。日本のために何かをしたいけれども、一体ここにいて自分に何ができるのか、どうすれば少しでも役に立てるのか・・・そんな中、峯岸さんらがFacebookを通じて有志を集ったのでした。題して、"OPERATION ONIGIRI"(おにぎり作戦)。

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奥のキッチンでは、何人かの女性が材料や炊飯器を持ち寄って一生懸命おにぎりを握っていました。

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店頭で募金をつのり、募金をしてくれた方々に、日本が誇るファーストフード「おにぎり」をプレゼントするというチャリティー活動です。

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予想以上に多くの人が集まり(日本人だけでなく、ドイツ人やその他ベルリン在住の外国人もたくさん来てくれました)、駅の近くでも何チームかに分かれて募金活動をしていました。

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Eberswalder Straße駅でも交代で道行く人に募金を呼びかけ。

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あいにくの寒い1日で、室内に入ると外気とのギャップで眼鏡もこの状態に。参加した皆さんに話を聞きましたが、「こういう状況の中で、同じ思いを抱えた人たちが集まって、何か1つのことをできるというのはとてもうれしかったし、ありがたいことだった」と言っている人が何人もいました。

ベルリンには元々日本企業が少なく、従って横のつながりの強い日本人社会もない。どちらかというと、おのおのが好きなことをやって暮らしている、という印象を私はずっと持っていたので、今回ごく短時間の間にこれだけの人が集まり、祖国のために団結を見せたのは、うれしい驚きでした。

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18時に参加者がお店の前に集まり、手をつないで黙祷、そして一本締めでこの日は終了。お疲れ様でした!

肝心の結果ですが、この日の午後だけで5323.81€の募金が集まったそうです。これは驚くべき結果といっていいと思います。このお金はドイツ赤十字を通して、日本赤十字に寄付されるとのこと。一刻も早く被災地の方々のために有益に活用されることを願うばかりです。


さて、峯岸さんから第2弾のチャリティーイベントの案内が届きました。
明日と明後日、お時間のある方はぜひご参加ください!
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The Sun Also Rises -kauf baumwolle tasche und spende für Japan- (仮)(詳細はこちらより)

時間
2011年3月19日 · 11:00 - 18:00

場所
Alexanderplatz. vor Brunnen.アレクサンダー広場の噴水前 http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&ll=52.522312,13.412923&spn=0.001469,0.0039&t=h&z=18&msid=205458408661802857768.00049ebe8ef8903489810
Alexanderplatz 10178 Berlin

OPERATION ONIGIRIを踏まえて、さらに日本の為にベルリンでも出来る事を。

今回は白地に日の丸をプリントしたエコバックを販売します。予定販売価格は5€です。今回は、売り上げから製造の実費を差し引いた金額を募金に回す予定です。

せっかく、MitteのOrdnungsamtの献身的な提案のお陰で、アレキサンダープラッツという場所をこんなに早く抑えてもらう事が出来ました。もし他にも、この機会に何か参加したい。という方がいましたら積極的に企画、ご意見をお寄せください。
宜しくお願いします。

募金についての説明 http://on.fb.me/eP0B5A
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また翌20日には、2回目の「おにぎり作戦」が壁公園(Mauerpark)の蚤の市の脇で決行されます。こちらもよかったらぜひ!

OPERATION ONIGIRI 2

時間
2011年3月20日 · 7:00 - 18:00

場所
am Mauerpark neben dem Flohmarkt
Bernauer Straße 63
Berlin, Germany

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by berlinHbf | 2011-03-18 15:22 | ドイツから見た日本 | Comments(6)

日本大使館の献花コーナーにて

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昨日(15日)の夕方、日本大使館の横を通ったら、入り口付近に臨時の献花コーナーが設置され、そこには一面花がぎっしり飾られていました。

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どんな人々がメッセージを寄せているのだろうとたまたま目に入った書面を見たところ、私も何度か行ったことのあるポツダム広場近くの中華料理屋さん一同からでした。日本大使館の隣のイタリア大使館からの献花も置かれていました。

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でも、一般の人の姿も頻繁に見られます。じっと献花コーナーを眺めている人や、このように車でやって来ては花束を置いていくカップルにも出会いました。その前日にはドイツのヴルフ大統領も日本大使館を訪れたそうです。


東日本大震災:各国首脳らメッセージ 独大統領「全力で日本を支援」

【ベルリン小谷守彦】ドイツのウルフ大統領は14日、震災犠牲者に弔意を示すため、在ベルリン日本大使館を訪れた。大使館職員約40人を前に、大統領は「深刻な自然災害と闘うため、ドイツは全力で日本を支援する」と語り、専門家の被災地入りや募金を呼び掛けることを約束した。ウルフ大統領は記者団に「ドイツという友がいることを忘れないでほしい」とも述べた。

毎日新聞 2011年3月16日 東京朝刊

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この数日で、私のところにもドイツの知人友人から心温まる見舞いのメッセージをいくつもいただきました。ネットやテレビでの報道を見ると、毎日本当に気が気でないですが、今はここでできることをしっかりやろうと思います。

ベルリンの独日協会でも義援金の受付を始めたそうです(詳細はこちらより)。その中に、「特に仙台地区の人々に煩雑な手続きを経ることなく直接的な支援をできると考えています」とあります。ドイツ在住の方で義援金の送付を考えている方は、検討されてもいいかもしれません。

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by berlinHbf | 2011-03-16 23:57 | ドイツから見た日本 | Comments(0)

ベルリン・フィルメンバーのチャリティーコンサート(3/19)

フィルハーモニーで働く知人より、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)主催のチャリティーコンサート(「日本のためのコンサート」)の案内をいただきました。

日時と場所:
3月19日(土)の22時30分からカイザー・ヴィルヘルム記念教会にて。

出演:
アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)、ベルリン・フィル12人のチェリストたち、コリヤ・ブラッハー(ヴァイオリン)、コンチェルト・メランテ、ドロテー・ミールズ(ソプラノ)。

曲目:バッハ、ヴェルディ、ラベル、ペルト他。

入場は無料で、チャリティーを募るとのことです。

以下ドイツ語の案内を貼り付けます。最後の„Japanhilfe“の下に書かれているのは、IPPNWの震災募金の口座情報です。

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Mitglieder der Berliner Philharmoniker
Ein Konzert für Japan

Samstag, 19. März 22:30 in der Kaiser-Wilhelm-Gedächtnis-Kirche-Berlin


Begrüßung: Prof. Wolfgang Huber, Bischof aD (angefragt)

Albrecht Mayer, Oboe - Die 12 Cellisten der Berliner Philharmoniker - Kolja Blacher, Violine - Concerto Melante und Dorothee Mields, Sopran

Werke von Bach, Verdi, Ravel, Pärt u.a.

Eine Veranstaltung von IPPNW-Concerts (Internationale Ärzte für die Verhütung des Atomkrieges) und der Gemeinde der Kaiser-Wilhelm-Gedächtnis-Kirche-Berlin

Eintritt frei, Spenden erbeten.

IPPNW
„Japanhilfe“
Kontonummer 222 22 55
BLZ 100 205 00 bei der Bank für Sozialwirtschaft

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by berlinHbf | 2011-03-16 00:06 | ベルリン音楽日記 | Comments(0)

"OPERATION ONIGIRI"(3/16)

私の友達が明日(16日)の昼間、ベルリンのプレンツラウアー・ベルクで東北関東大震災のチャリティーイベントを行います。お時間のある方は、お誘い合わせの上お越し下さい。私も行くつもりです。以下にfacebookからの情報を貼り付けます(詳細はこちらより)。

(japanese)

おにぎり作戦

愛する私達の祖国日本を突如襲った震災、津波、原発事故。
ベルリン在住の日本人である私達も心を痛め、日本のために何かできないものかと考えています。
そこで、おにぎり作戦を決行することとしました。

以下の日時・場所で、東日本大震災のための募金を募り、募金してくださった方には、感謝の印として、日本で一番愛されている食べ物の一つ「おにぎり」を差し上げます。
募金は、責任を持って、信頼できる慈善機関へ寄付・送金致します。
どうか、お友達とお誘い合わせのうえ、いらしてください!

<日時>
2011年3月16日(水)
12:00-18:00

<場所>
Pappelallee 86, 10437 Berlin, bei "enishi"
(素敵な和風雑貨店&カフェのenishiさんが場所を提供してくださいました!
「enishi」とは「人と人との不思議な出会いと関係」という意味です。)

http://maps.google.com/maps?client=safari&q=Pappelallee+86%2C+10437+Berlin&oe=UTF-8&ie=UTF8&hl=ja&hq&hnear=Pappelallee+86%2C+Berlin+10437+Berlin%2C+%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&t=h&z=16


(Auf Deutsch)

OPERATION ONIGIRI

Wie ihr bereits wisst, haben Erdbeben, Tsunami und Atomkraftwerkunfälle unser geliebtes Land Japan schwer erschüttert.
Wir, japanische Bürger in Berlin, fühlen uns niedergeschlagen und fragen uns: Was können wir für unser Land tun?
Wir haben uns entschieden die "Operation Onigiri" durchzuführen.

Wir appellieren an Alle für die Katastrophe in Japan Geld zu spenden. Als Dank für die Spende werden wir Onigiri (Reisbälle) verteilen. Onigiri gehört zu den beliebtesten Snacks in Japan.
Wir versprechen das gesammelte Geld an eine vertrauenswürdige Wohltätigkeitsorganisation zu senden.
Bitte kommt zahlreich und nimmt eure Freunde mit! Je mehr, desto besser! Je mehr Leute kommen, desto grösser die Hilfe für die Opfer.

WANN?
Mittwoch, 16. März 2011
12:00 bis 18:00 Uhr

WO?
Pappelallee 86, 10437 Berlin, im "enishi"
("enishi", japanischer Laden und Cafe stellt uns freundlicherweise den Raum zur Verfügung.
"Enishi" bedeutet "eine wunderbare Begegnung und Beziehung zwischen Menschen".)

http://maps.google.com/maps?client=safari&q=Pappelallee+86%2C+10437+Berlin&oe=UTF-8&ie=UTF8&hl=ja&hq&hnear=Pappelallee+86%2C+Berlin+10437+Berlin%2C+%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&t=h&z=16


(English)

OPERATION ONIGIRI

As you've already known, huge earthquakes, tsunami and nuclear power plants' accidents have hit our beloved country, Japan.
We, the Japanese residents of Berlin, felt devastated and have been asking ourselves: what can we do for our home country?
Then, we have decided to carry out a mission: "Operation Onigiri"

We will appeal for people to donate money to help Japan, and give out Onigiri (rice ball) to contributors in order to show our gratitude.
Onigiri is one of the most beloved food in Japan.
We promise that we will send the collected money to trustworthy charity organisations.
Please come with your friends! The more, the merrier! The more people come, the more help the victims can get!


Wednesday, 16th of March, 2011
12:00-18:00


Pappelallee 86, 10437 Berlin, at "enishi"
("enishi", the lovely Japanese shop and cafe kindly offered a place!
"Enishi"means a miraculous encounter and relationship between people.)

http://maps.google.com/maps?client=safari&q=Pappelallee+86%2C+10437+Berlin&oe=UTF-8&ie=UTF8&hl=ja&hq&hnear=Pappelallee+86%2C+Berlin+10437+Berlin%2C+%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&t=h&z=16

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by berlinHbf | 2011-03-15 23:26 | その他 | Comments(6)

ベルリン300年の知の歩み

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リヒトホーフに置かれている、書庫を模した巨大インスタレーション
Regalinstallation im Lichthof Foto: © Roman März


2010年、ベルリンは「学術年」(Wissenschaftsjahr)を祝っています。というのも、今年から来年にかけて、ベルリンの歴史ある学術機関が軒並み記念の年を迎えるからです。例えば、国立図書館の創設350周年、欧州最大の大学病院「シャリテ」は300周年、フンボルト大学と自然史博物館が200周年、マックス・プランク協会とベルリン植物園が100周年といった具合です。現在、ベルリンは200以上の研究機関、約20万人もの学生や研究者を抱えていると言いますから、この記念年の副題通り「知の首都」と呼ぶことができるでしょう。

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少し前までポツダム広場に設置されていた「ベルリン学術年」のインフォボックス。ドイツ語で「学問」を意味する“Wissenschaft”の頭文字Wがシンボルマーク

先日、この学術年のハイライトを飾る展覧会、マルティン・グロピウス・バウで開催中の「WeltWissen(世界を知る)」に足を運んできました。

まず、吹き抜けホールの書庫を模した巨大なインスタレーションに目を奪われます。それぞれの棚にはベルリン生まれの展示品が置かれ、解説付きの望遠鏡で覗き込むという仕組みです。そこからは、1710年から現在に至るまでのベルリンにおける学術の歩みを年代別に展示した部屋が続きます。例えば、200年以上も昔のものとは思えない生々しい動物のホルマリン漬け、哲学者ヘーゲルがフンボルト大学での講義のためにしたためた原稿、物理学者ヴェルナー・フォン・ジーメンスが制作した炭素アーク灯など、多くがその実物と共に展示されているので、誰でも楽しめると思います(説明はすべて独英表記)。

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私が特に感動したのは、最後の部屋に置かれていたベートーヴェンの第9交響曲の2冊の直筆の総譜。なぜ2冊あるのかというと、第2次世界大戦の末期、もともと何巻かに分かれていた直筆譜が東西に散らばってしまい、1997年に全巻が再びベルリン国立図書館に収蔵されるまで、56年もの歳月を待たなければならなかったためです。まさに、「ベルリンの壁」崩壊以降の展示室に置かれるにふさわしい至宝でした。

これで終わりかと思いきや、「知への道」と題したもう半分の展示が残っていました。こちらはテーマ別に部屋が分けられ、展示の仕方にもさらに工夫が凝らされていて面白かったです。例えば、「計算」という部屋ではコンラート・ツーゼによる世界最初のコンピューターが、「旅」という部屋では探検家アレクサンダー・フォン・フンボルトの世界旅行の軌跡が示されます。また、アインシュタイン、哲学者ライプニッツやベンヤミン、建築家のシャロウンらが独自の理論や建築を生み出す元となった草稿やスケッチを展示する部屋もあり、天才たちの思考と想像の現場に居合わせたかのようで、いくら眺めていても飽きることがありませんでした。同展は来年1月9日まで開催されています。www.weltwissen-berlin.de
ドイツニュースダイジェスト 11月12日)


追記:
初めて生で見たベートーヴェンの第9のスコア。1つは1楽章(?)、もう1つは4楽章のコーダのページがめくられており、音楽が目の前に立ち上がってくるかのようで、気持ちが高ぶりました。意外に周りのドイツ人は淡々としていて、ゆっくり眺めることができたのもよかったです。その隣の部屋の、ライプニッツやヴァルター・ベンヤミンの過剰なまでに細かい字でぎっしり書かれた思考の軌跡、アインシュタインの相対性理論の草稿や、シャロウンによるフィルハーモニーのスケッチなど、ここだけでも訪れる価値はあると思いました。

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by berlinHbf | 2010-11-11 23:46 | ベルリン文化生活 | Comments(4)

11月9日、ファザーネン通りのユダヤ人協会にて

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Jüdische Gemeinde Berlin (2010.11.9)

昨日11月9日は「ベルリンの壁」が崩壊して21年、そして反ユダヤ主義の暴動「水晶の夜」(Kristallnacht)が起こってから72年という記念の日でした。その前日、両方の出来事に関する追悼式典の告知が新聞に載っていたので、私はその両方に行ってみました。

クーダムから一歩入ったファザーネン通りにあるユダヤ人協会(Jüdische Gemeinde)の中に入るのは初めてでした。その前を通ることは何度もあっても、常にものものしい警備が張られていて、何か特別な理由がないと入りにくい雰囲気があったのです。昨日18時の追悼式が始まる少し前に会場に着いたら、大勢の人が集まっていたので、今回は特に気後れすることなく門を抜けました(とはいえ、中に入ってすぐに、やはり厳しいセキュリティーチェックが待っていましたが)。入り口の小ホールでは、ガラスケースの中にハヌッキーヤーと呼ばれる燭台などが飾られ、そばにモーゼス・メンデルスゾーンの胸像も置かれていました。その奥は図書館。さらに上の階に行くと、右手にレストラン、左手に進むと大きなホールがあります。

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当然ながら会場には、ユダヤ人が多く集まっていました。キッパと呼ばれる帽子をかぶり、長いひげをたくわえ、いかにもという風貌の人から、「おそらくユダヤ人だろう」と思われる人までさまざま。ドイツ人も多くいましたが、東洋人は他に見当たりません。何というか、自分がまだまだ知らない、もう1つのベルリンの中にいるような気分でした。ナチスが政権を握る前まで、一見してユダヤ教徒とわかる人は、ごくごく頻繁にベルリンの街角で目にしていたはずです。しかし、あのおぞましいホロコーストを経て、ベルリンのユダヤ人の数は激減し、このような特定の場所に行かないとユダヤの人々をまとめて目にする機会はほとんどなくなってしまったのかと・・・。

ヴォーヴェライト市長やユダヤ人協会の代表者らの追悼の挨拶の後、ライプチヒ・ゲヴァントハウスの児童合唱団がナチスの犠牲になったユダヤ人作曲家の曲を何曲か歌いました。悲しみに満ちた音楽だけでなく、希望を感じさせる明るい音楽もあっただけに、余計心に沁みました。最後に演奏されたハンス・クラーザのWiegenliedは、テレジエンシュタットの強制収容所で作曲された子どもオペラの終曲で、上演の後、多くの子供が殺された悲しい歴史を持つ音楽です。

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1時間余りの会が終わって、外に出ると、火が焚かれた前で、ユダヤ人のラビ(?)が、ホロコーストで犠牲になった人々を追悼する朗詠をしていました(冒頭の写真)。もの悲しい、独特の抑揚を持つメロディーが、時々隣のSバーンの音にかき消されながらも、夜空に響き渡りました。1938年11月9日から10日にかけての「水晶の夜」では、かつてこの場所にあったシナゴーグも放火されています。

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by berlinHbf | 2010-11-10 15:16 | ベルリンのいま | Comments(0)

州立歌劇場の引っ越しの日

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この9月からいよいよ大規模な改装工事が始まったベルリンの州立歌劇場(Staatsoper)。丸3年間に渡る工事期間中は、西側のシラー劇場が仮の本拠地となるのですが、9月19日に行われた引っ越しは、その特別な趣向で話題を集めました。

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それは、州立歌劇場のあるミッテ地区からシラー劇場のあるシャルロッテンブルク地区へ、歌劇場の関係者が船に乗ってやって来るというものです。この日の夕方、船が到着するゴスコフスキー橋に行ってみると、すでに大勢の人々が周辺に集まっていました。そして18時頃、最初の船が着岸すると、周囲から大きな拍手で迎えられ、ベルリン・ドイツオペラの児童合唱団が歌で歓迎しました。シラー劇場はドイツオペラから徒歩10分ほどの距離で、この2つのオペラ劇場はしばらくの間、ご近所同士になるのです。音楽監督のダニエル・バレンボイムと劇場支配人のユルゲン・フリム夫妻が上機嫌で人々の前に姿を現すと、やがてシュターツカペレのメンバーや歌手、合唱団を乗せた計4隻の船も無事到着しました。

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今度はシラー劇場に舞台が移ります。フリムの掛け声で劇場のドアが開くと、待ち受けていた大勢のファンがなだれ込みました。“Kleine Nachtmusik”と題した入場無料のコンサートが皆さんのお目当てだったのですが、あまりの人混みで座れない人が続出。急遽舞台上にも椅子が組まれることになりました。その間、フリムが司会者となって開演までの間をもたせたのですが、そこで彼が始めたのが「劇場最初のリハーサル」。あるフレーズをお客さん全員に朗読させたり、上と下の階で分けてブラボーとブーイングを大音量で交互にさせたりと、この「音響チェック」により、演奏が始まる前から舞台の盛り上がりは最高潮に達しました。

やがて、シュターツカペレがバレンボイムの指揮で、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を華やかに奏でると(サプライズでバレンボイムのピアノのアンコールも)、この歌劇場のお馴染みのソリストたちが数曲ずつアリアやリートを、そして最後は専属の合唱団が「カルメン」や「タンホイザー」などから壮麗な歌を歌い上げました。

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シラー劇場の前で入場を待ちわびる人たち

改装されたばかりのシラー劇場は、元々は演劇用の劇場のため客席がやや窮屈に感じられたものの、音響はなかなかのものです。今シーズン最初のプレミエは、先日惜しまれつつこの世を去った舞台・映画監督クリストフ・シュリンゲンジーフ演出の『メタノイア』。州立歌劇場の新しいシーズンから目が離せません。www.staatsoper-berlin.org
ドイツニュースダイジェスト 10月8日)

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by berlinHbf | 2010-10-11 23:34 | ベルリン音楽日記 | Comments(6)

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