ベルリン-東と西が出会う場所。ドイツにありながらドイツではない町。歴史の影に彩られた栄光と悲運の世界都市。そんなベルリンの奥深い魅力をリアルタイムでお届けするブログです。Since 1. August 2005
by berlinHbf
中村真人 (Masato)
神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。ベルリンの映像制作会社勤務を経て、現在はフリーのライター、ジャーナリスト。

『素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド 』
¥1,575
ダイヤモンド・ビッグ社
(Amazon、全国各書店にて発売中)
地球の歩き方シリーズ初、待望のベルリンガイドブック誕生!比類なき歴史を抱えつつ、明日へ向かって日々進化し続ける首都ベルリン。「ドイツで最もドイツらしくない」といわれるこの町の知られざる魅力を、現地在住著者が12のエリアにわけて徹底紹介。
Amazonにてネット購入ができます。

『街歩きのドイツ語 』
¥1,575
三修社
豊富なビジュアルとドイツ語フレーズを楽しめる1冊。基本のあいさつ表現から、街にまつわるドイツ語豆知識まで、ガイドブックとともに旅に役立つ会話集です。
ベルリン更新情報
2013/02/20 up
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執筆、ガイド、コーディネートなどのご依頼、お問い合わせはこちらまで(これまでの出版・寄稿実績)→
masatoberlin[AT]
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当ブログの写真や文章に関する、無断での転写・転用を禁じます。
© Copyright 2005-2013 Masato Nakamura. All Rights Reserved



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- 2011年夏、関西への旅[ 2011-12-29 22:11 ]
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- 『素顔のベルリン』と『街歩きのドイツ語』がべるりんねっと789にて購入可能に[ 2011-12-21 20:30 ]
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- ドイツの演劇人から東北の演劇人へ[ 2011-12-15 18:58 ]
- 橋口譲二『Hof ベルリンの記憶』[ 2011-12-12 18:22 ]
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- 発掘の散歩術(17) -ヤギが闊歩する「都会の中のパラダイス」-[ 2011-12-02 17:23 ]
2011年夏、関西への旅








その後、駆け足で兵庫芸術文化センターへ。佐渡裕さん指揮のオペレッタ「こうもり」の初日を聴きました。兵庫の芸文を訪れるのは初めてでしたが、とことん聴き手を楽しませる舞台。オペレッタ、落語、宝塚(?)の要素が混在し、オペラのこういう見せ方があるのかと笑いながらも感心することしきでした。終演後は佐渡さんにもご挨拶でき、関西まで行った甲斐がありました。




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三修社の「街歩きのことばフェア」のご案内

先日スペインを旅して楽しかったことの1つが、バルやレストランで片言のスペイン語を話そうと幾度も試みたこと。昔イタリア語を少し勉強したことがあったので、会話本に載っていたスペイン語の数字の数え方を見ると、いろいろな記憶がよみがえってきました。当然、類似性は強いけれども違う言語なので、間違って口を突いて出てしまうこともある。でも、バルの店員さんたちは皆それぞれちゃんと(時には笑顔で)反応してくれ、そういうことが結構旅の思い出になるものだと思います。
これから海外旅行に出るという方、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
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『素顔のベルリン』と『街歩きのドイツ語』がべるりんねっと789にて購入可能に
拙著『素顔のベルリン』(ダイヤモンド・ビッグ社)と『街歩きのドイツ語』(三修社)の2冊を、この度ベルリンの生活情報サイトのべるりんねっと789のミーティングポイント(場所はこちら)、及び同オンラインショップでも扱っていただけることになりました。これによって、本書をベルリン在住の方はもちろん、ドイツ国内やヨーロッパの他国にお住まいの方も購入可能になりました。大変うれしく思っています。
『素顔のベルリン』(べるりんねっと789ショップのページへ)
『街歩きのドイツ語』
ちなみに、べるりんねっとを主宰されている六草いちかさんが今年出された『鷗外の恋 舞姫エリスの真実』(講談社)は、今年読んだ中でもっとも面白かった本のうちの1冊。こちらも社交辞令でなく一読をおすすめしたい本です。来年2012年は鴎外の生誕150周年ですし、この本のことはまた改めてご紹介したいと思っています。
また、『素顔のベルリン』の方は、ベルリン・ミッテの森鴎外記念館(Mori-Ôgai-Gedenkstätte)でも購入いただけるようになりました。こちらもよろしかったらご利用いただけたらと思います。
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『素顔のベルリン』(べるりんねっと789ショップのページへ)
『街歩きのドイツ語』
ちなみに、べるりんねっとを主宰されている六草いちかさんが今年出された『鷗外の恋 舞姫エリスの真実』(講談社)は、今年読んだ中でもっとも面白かった本のうちの1冊。こちらも社交辞令でなく一読をおすすめしたい本です。来年2012年は鴎外の生誕150周年ですし、この本のことはまた改めてご紹介したいと思っています。
また、『素顔のベルリン』の方は、ベルリン・ミッテの森鴎外記念館(Mori-Ôgai-Gedenkstätte)でも購入いただけるようになりました。こちらもよろしかったらご利用いただけたらと思います。
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ドイツ人家庭で味わうクリスマス

関連記事:
ドイツのクリスマス用ケーキ種々 (2007-11-27)
10年目の出会いと別れ (2011-10-22)








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ドイツの演劇人から東北の演劇人へ

東日本大震災が世界を揺るがした2011年も終わろうとしています。ベルリンでも多数のチャリティー活動が行われましたが、今回はおそらくまだあまり知られていない、ドイツの演劇人・文化人の支援活動をご紹介したいと思います。
少しずつ復興が進む被災地にあっても、どうしても手が届きにくいのが文化関連施設。そんな中、草の根的な運動を応援しようと、クロイツベルクにあるドイツ国際演劇協会(ITI Germany)が、この春いち早く東北演劇支援イニシアチブを結成。ドイツ中の劇場に呼び掛けました。自ら東北の被災地支援や世界の反原発に関する催しを行うほか、これまでに約4万ユーロを日本赤十字社に、またベルリン森鷗外記念館副館長のベアーテ・ヴォンデさんらが仲介役となって、約1万2000ユーロを仙台のARC>Tに送ったそうです。ARC>Tは、東北で活動する芸術家のプラットフォームとして震災後に立ち上がったグループ。「トラックの荷台を舞台にした夢トラック移動劇など、使える施設もままならなかった震災直後から、芸術家、文化人として今できることを精一杯続けています」(ヴォンデさん)。青少年向けのワークショップや老人ホームでのレクリエーション、知的障害者を対象とした工房でのダンス、美術活動を主催するほか、演劇人が多く在籍していることから、演劇公演の支援も彼らの強み。そんな彼らですが、7月以降、給料が出ていないそうです。それでも、同事務局長の鈴木拓さんはこう語ります。
「東北の文化を途切れさせてはいけません。自分たちが今報われなくても、いつかまたいろいろな公演が戻って来た時に、彼らが活動しやすいようにするのが自分たちの務めですから」。
一方、ベルリン民族学博物館は「Eine Brücke nach Japan 日本に架ける橋」というイベントを6~10月という長期間にわたって行い、写真展、講演会、ワークショップ、オークションなどで集めた約2000ユーロがARC>Tへ送られたそうです。
「ドイツの人々が日本の状況を心配し、心から応援してくれているのが本当にありがたかったです。一方で、夏以降はチャリティーを企画の表に出しにくくなってきたのも事実。今後は、チャリティーとは少し違う形で被災地の人々を支援できないかと考えているところです」(民族学博物館でチャリティー公演を企画した長尾果林さん)。
活動の内容は異なるものの、ヴォンデさんも長尾さんも、想いは共通しています。
「ドイツの名立たる演劇・文化団体が日本の演劇と文化を応援しています。大変な時期だと思いますが、逆に言えば文化の新しい基盤を築ける可能性も秘めているはず。東北の文化復興のために頑張る人たちへの支援を、日本の方々にもぜひお願いしたいです」。
被災地の今が伝わってくるARC>TのHPとブログはこちらより。http://arct.jp
(ドイツニュースダイジェスト 12月16日)

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橋口譲二『Hof ベルリンの記憶』

昨年秋、写真家の橋口譲二さんから20年前のプレンツラウアー・ベルクの写真を何枚か渡され、「今度出版する写真集のために、それらの写真に写っているアパートの場所を調べてもらえないだろうか」という依頼を受けた。その時の模様は、「橋口譲二『Hof ベルリンの記憶』とプレンツラウアー・ベルク」で2回に渡ってご紹介した。
関連記事:
橋口譲二『Hof ベルリンの記憶』とプレンツラウアー・ベルク(1)
橋口譲二『Hof ベルリンの記憶』とプレンツラウアー・ベルク(2)
当初の予定からは遅れたものの、橋口さんの写真集は今年初頭に無事刊行された(ありがたいことに協力者として名前も入れていただいた)。私にとっても、思い出深い1冊。ここでご紹介したいと思う。
橋口譲二さんに初めてお会いしたのは、2年前の年末、ベルリン日独センターで行われた講演会の時だった。同センターに勤務されているある方の奥様が、ちょうど刊行されたばかりの拙著『素顔のベルリン』を橋口さんにプレゼントしてくださり、講演会の後にご紹介いただいたのだった。私の母と同い年の橋口さんは、とてもシャイで物腰穏やかな方という印象を受けた。
こういうご縁から、橋口さんがベルリンに来られる際にお会いするようになった。6月に私が一時帰国した際は、橋口さんのお住まいの吉祥寺を少しご案内いただいた後、駅中のカフェでお茶をした。ベルリンでも東京でも、橋口さんとカフェでご一緒する時のゆったりとした時間の流れ方が好きだ。表現者としての大事なアドバイスをくださることもある。口調はいつものように穏やかでも、そんな時には、橋口さんの芯の強さと厳しさを垣間見る。一度、「(あるテーマを)自分の中だけに抱え込むことも大事ですよ」と言われたことがある。ブログやらTwitterやらで、ちょっとしたつぶやきさえも簡単に公にできる時代。目に見えるわかりやすい結果ばかりをどこか求めていた私ははっとした。私も一応Twitterはやっているし、その利点も否定はしないけれど、あれこれつぶやくだけで何となく物事をわかったような気になったり、自分にとって何が大事なのかを見失わないようにしたいと思う。そして、できることなら、橋口さんやその「弟子」の星野博美さんのように、あるテーマを自分の中で抱え込み思考を深めていく延長で、作品を積み重ねていけたらと願う。

人は1人も出てこないのに、また一見廃墟のようにも見えるほど建物は朽ちているのに、不思議なぬくもりの感じられる写真が並んでいる。それは、そこに人がずっと住み続けてきたこと、そしてそれらのアパートが19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられたことも関係していると思う。橋口さんは、この写真集の巻末のエッセイでこう綴っている。
街並と身体と気持ちの相性というと変だが、僕はこの街とこの街で暮らす人々が気に入っていた。程良い道幅、家並と同じように蛇行する道路、停留所から次の停留所が見える路面電車のトラム。トラムの走る速度はちょっと頑張れば自転車でも追い越せてしまう。蛇行する道路もトラムも昔から存在していたことを思うと、世紀末から20世紀初頭にかけて出来あがった街は人間の感覚や生理に寄り添っていた気がする。11年前、このベルリンに来て、最初にたまたま住んだアパート以来、私はアルトバウのアパートの魅力に取り憑かれた。この街で3回引っ越しているが、住まいは全てアルトバウだった。ゆったりした間取りと、幾世代に渡って人々が住んできた歴史の醸し出す安心感が心地よかったのだと思う。写真集「Hof」には、アパートの内部の階段やいぶし銀のように渋い光沢を放つ階段のてすりの写真なども挿入されていて、私はそれを見ながら最初に住んだティーアガルテンの築100年のアパートでの生活を思い出した。あるいは、夏の暑い日、(6年間住んだ)クロイツベルクのアパートの入り口から中に入った瞬間、ひんやりとした空気に体が包まれたことを。ベルリンが歩んできた歴史と、私個人の歴史が時に重なり合うのを感じた。
この写真集が私のもとに届いたのは、3月初頭だった。
しばらくの間、この本を枕元に置いて、寝る前にぱらぱらめくりながら楽しんでいた。そうこうするうちに、あの大震災が日本を襲った。
毎日深夜までショッキングな津波の映像を見てから、この本を開くと、写真の奥にまた違う光景が見えてきた。3月14日だったか、丘の上から「自分の店が流されたことよりも、(店の)歴史が途切れてしまったことの方がくやしい」と絞り出すように語っていた陸前高田の酒屋のおじさん。倒壊した家の瓦礫をかき分けながら、思い出の写真を必死に探す人々…。
あの光景を思うと、ベルリンのミッテやプレンツラウアー・ベルクの古いアパートが戦災を逃れ、地震などの自然被害にも遭わず、その貴重なアパートが1949年生まれの日本人の写真家によって記録され、20年もの間フィルムが大切に保管され、2011年という年に出版され得たということが、とても幸運でかけがえのないことのように思えるのだ。
今回の地震や津波で家を失った人々が、橋口さんの言う「人間の感覚や生理に寄り添った」住まいに再び戻れることを心から願う。

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ノイケルンのアドヴェント、マラガの憲法記念日

関連記事:
ノイケルンでの第2アドヴェント - リクスドルフという場所 - (2007-12-13)









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発掘の散歩術(17) -ヤギが闊歩する「都会の中のパラダイス」-

昨年夏のある日、シャルロッテンブルク宮殿の南側のダンケルマン通りを歩いていた時のこと。ごく普通の建物から中庭に抜ける道に、人の流れができていた。何だろうと思い、その流れに吸い寄せられるように中庭に抜け出ると、そのまぶしい光景に私は一瞬、自分が見ているものを疑った。
住宅街にあって、そこだけすっぽり大きな空間が生まれている。木々が茂り、小さな牧場で餌を食べているヤギたち。その奥には土を盛り上げて作ったすべり台が置かれ、子どもたちがきゃっきゃ言いながら滑り降りている。静かに佇んでいる老人の姿もちらほら。ベルリンの街を歩いていると、時々宝物を掘り当てた気分になることがあるが、この日がまさにそうだった。

あれから1年、あの空間の秘密を知りたくてダンケルマン通りを再訪した。晩秋の平日ゆえ、広大な中庭は閑散としていたが、放し飼いにされたヤギの親子がいきなり私を迎えてくれた。たまたまここで出会った年配の女性、ドロテー・トルンパさんに話を伺うことができた。
この不思議な空間の名は、「ツィーゲンホーフ」。「ヤギの中庭」という意味だ。1970年代まで、ここには奥に至るまで古い住宅が密集していた。その多くは日当りが悪く、トイレも共同という状況にあったという。その後、市の再開発によって裏手のアパートは解体され、新しい建物が建つことが決まっていた。ところが、地域住民が大反対し、当時は住宅占拠運動も盛んだった場所柄、とうとう市の決定を覆してしまった。その後、住民が独自に木を植え、芝生を植え、ほどなくしてヤギ、ニワトリ、ガチョウといった動物が連れられて来た。いまやシャルロッテンブルク地区の公共の緑地であり、自主運営しているキーツの人々の努力の成果でもある。「子どもたちにとっては、自然の仕組みを学べる場所としても貴重です。日本の皆さんに紹介してもらえるのなら、『都会の中のパラダイス』と書いておいて(笑)」とトルンパさん。
親切にも、トルンパさんは通称クラウゼナー・キーツと呼ばれるこの界隈を案内してくれた。「このキーツのいいところは昔からの顔なじみの人が多いこと。1つの村という感じかしら。昔ここに住んでいた私の知人など、30年近く海外で暮らしていたのだけれど、最近また戻って来たんです。居心地がいいのよね」。
一方で、シャルロッテンブルクという地区からすると少し意外だが、決して裕福なエリアではない。ベルリン市がまとめた社会的状況の統計によると、全434の対象区域のうち、306位だという。「裕福な人もいれば貧しい人もいる。いろいろな人が程よく混ざり合って住んでいるのも、このキーツの良さだと思うの。東のプレンツラウアー・ベルク地区など、いつの間にか裕福な人ばかりになってしまったでしょう」。そういえば、20世紀初頭、ベルリンの庶民を愛情込めて描いた画家ハインリヒ・ツィレが住んでいたのもこの界隈だった。

気が付くと、「ブロート・ガルテン」というオーガニックパン屋の前に着いていた。このクラウゼナー・キーツは、2020年までに環境保護のモデル地区になることを目指しているそうだ。
(ドイツニュースダイジェスト 12月2日)
Information
ツィーゲンホーフ
Ziegenhof
シャルロッテンブルクの住宅街にある6000㎡の緑地。この夏、子ヤギが誕生し、現在5匹に。「昨年までは区から補助金が出ていたのですが、不況の影響でカットされてしまいました。今はこの農園で作っているハチミツや絵はがきなどを販売して、それを運営費に充てています」とトルンパさん。日中はいつでも中に入れる。
住所:Danckelmannstr. 16, 14059 Berlin
電話番号:(030)3256 577
URL:www.klausenerplatz-kiez.de
ブロート・ガルテン
Brotgarten
1978年創業のベルリン最古のオーガニックパン屋の1つ。ブランデンブルク州の農園の全粒粉を自家製の製粉機で毎日ひいてパンを作っている。種類豊富なパンやケーキをその場で食べられるほか、平日の14時までは隣のビストロで食事もできる。地域住民の集いの場でもあり、このキーツに関するパンフレットも置かれている。
営業:月〜金7:00〜18:30、土7:00〜14:00、日7:00〜15:00
住所:Seelingstr. 30, 14059 Berlin
電話番号:(030)322 8880
URL:www.brotgarten.de
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