ベルリン-東と西が出会う場所。ドイツにありながらドイツではない町。歴史の影に彩られた栄光と悲運の世界都市。そんなベルリンの奥深い魅力をリアルタイムでお届けするブログです。Since 1. August 2005


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中村真人 (Masato)
神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、2000年よりベルリン在住。ベルリンの映像制作会社勤務を経て、現在はフリーのライター、ジャーナリスト。


ベルリンガイドブック
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本書は2009年10月発行「素顔のベルリン」の増補改訂版です。2013年に改めて新規取材を行い、データを更新。レストランやショッピング、コラムなどのページも増量し、より充実したガイドブックに生まれ変わりました。

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地球の歩き方シリーズ初、待望のベルリンガイドブック誕生!比類なき歴史を抱えつつ、明日へ向かって日々進化し続ける首都ベルリン。「ドイツで最もドイツらしくない」といわれるこの町の知られざる魅力を、現地在住著者が12のエリアにわけて徹底紹介。


現在のトップ画像は、ベルリン在住のイラストレーター、高田美穂子さんによるオリジナル作品です(詳しくはこちらより)

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Shell-Hausのモダニズム

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Shell-Hausにて(9月2日)

今日は私が好きなベルリンの建築を一つご紹介しましょう。
新ナショナルギャラリーからラントヴェーア運河(Landwehkanal)に沿って歩くと2分ほどで見えてきます。もともとはシェル・コンツェルンが建てたShell-Hausと呼ばれるこの商業ビル、段々状のカーブのうねりが実に印象的です。

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新ナショナルギャラリー方面を望む。

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そしてこちらは反対から。

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現在はエネルギー供給会社のGASAGが使用しているこのShell-Hausですが、最近の建築かと思いきや、実は建てられたのは1930年から32年にかけてというから驚きます。設計はエミール・ファーレンカンプ(Emil Fahrenkamp)。ワイマール共和国時代の傑作の一つで、現在は文化財に指定されています。

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by berlinHbf | 2006-09-29 11:40 | ベルリン発掘(西) | Comments(7)

BZ Lexikon(121) 「ラマダン」

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モロッコのカスパ街道にて(2002年12月3日)

今週はなかなかゆっくり書く暇がなくて、今回もこのコーナーしか更新できません^^;)。

ラマダンというと、私は4年前の11月末にモロッコを旅した時のことを思い出します。あの年は11月から12月の初旬にかけてがラマダンで、ちょうど私が訪れた時期と重なっていました。ベルリンで知り合ったモロッコ人の友達が実家に帰るのに乗じて付いて行き、彼とその親戚らと一緒にモロッコ中を車で回ったのですが、今でも忘れられない旅です。旅行者は断食は免除されるものの、私も2日ほどラマダンを体験してみました。ずっと彼らと一緒にいたこともあって、それほど苦に感じることなく、むしろ妙な連帯感が生まれてきたのを覚えています。毎回飲んだあの甘いお茶は忘れられず、あと食べ物ではタジンと呼ばれる肉じゃがに似た料理がおいしかった。機会があったらその時の写真を公開したいと思っています。9月25日の紙面より。

Lexikon: Ramadan(ラマダン)

Für die Muslime hat gestern die 30-tätige Fastenzeit Ramadan begonnen. Sie gehört wie das Glaubensbekenntnis, die Gebete, die Armensteuer und die Pilgerfahrt nach Mekka zu den fünf Säulen des Islam. Der heilige Monat, der neunte im islamischen Mondjahr, wandert durch das Kalanderjahr. Er beginnt, wenn die Mondsichel nach Neumond erstmals mit bloßem Auge sichtbar wird. Das kann von Land zu Land unterschiedlich sein. Die Gläubigen sind in der Zeit aufgerufen, von Sonnenaufgang bis Sonnenuntergang auf Essen, Trinken, Rauchen und Geschlechtsverkehr zu verzichten. In Deutschland leben rund 3,2 Millionen Muslime, rund die Hälfte der Erwachsenen fastet.

訳)昨日、イスラム教徒にとって30日間の断食の時期であるラマダンが始まった。ラマダンは、信仰告白、礼拝、救貧税、メッカへの巡礼と同様にイスラム教の5行に含まれる。イスラム教の太陰年において9番目のこの神聖な月は、暦年を通じて移動する。ラマダンは、新月の後三日月が初めて肉眼で見えた時に始まる。それは国によってさまざまでありうる。イスラム教徒はこの期間、日の出から日没までの間は、飲食、喫煙、性行為を絶つことを呼びかけられる。ドイツには約320万人のイスラム教徒が住んでおり、成人の約半分が断食をする。

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by berlinHbf | 2006-09-28 01:07 | BZ Lexikon (101-150) | Comments(4)

BZ Lexikon(120) 「文明の衝突」

「文明の衝突」が話題になる中、イスラムとの相互理解を深めるため、昨日ドイツでは初めてとなる「ドイツ・イスラム会議」がベルリンで開催されました。折りしも、ムハンマドが登場するモーツァルトのオペラの上演中止に関して、今大きな論争になっているところですが、これについては次回触れます。
9月26日の紙面より。

Lexikon: Clash of civilisations(文明の衝突)

Im Streit um die Veröffentlichung von Mohammed-Karikaturen in europäischen Zeitungen und im Streit um die Papstrede in Regensburg wird häufig auf die Theorie des „clash of civilisations“, eines Zusammenpralls der Kulturen, verwiesen. Sie geht zurück auf ein 1993 veröffentlichtes Buch des US-amerikanischen Politikwissenschaftlers und Pentagonberaters Samuel Huntington. Er prophezeite unter dem Eindruck des ersten Irak-Krieges für das 21. Jahrhundert neue Konflikte globalen Ausmaßes. Besonders scharfe Gegensätze sieht er zwischen der westlichen und der islamischen Kultur. „Die Grenzen des Islam sind blutig“, schreibt er. Islam und Demokratie seien unvereinbar.

訳)ヨーロッパの新聞にムハンマドの風刺画が公になったことに関する衝突、そしてレーゲンスブルクにおけるローマ教皇の演説に関した衝突などにおいて、しばしば「文明の衝突」の理論が指摘される。その理論は、アメリカの政治学者でありペンタゴンのアドバイザーであるサムエル・ハンチントンが1993年に公にした本にさかのぼる。彼は第一次イラク戦争の印象をもとに、21世紀の世界規模の新しい衝突を予言した。ハンチントンは西洋文化とイスラム文化の間に激しい相違を見ている。「イスラム教の境界線は血まみれであり、イスラム教と民主主義とは相容れない」と彼は書いている。

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by berlinHbf | 2006-09-28 00:45 | BZ Lexikon (101-150) | Comments(0)

大変貌するアレクサンダー広場(4) - Sバーンの車窓から -

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Karl-Liebknecht-Straße(9月22日)

「天使の降りた場所」の次回の話はもう少し準備が必要なので、今日はこんな話題を。先月の始めに大変貌するアレクサンダー広場の今をお伝えしたけれど(こちらからご参照ください)、今回はその続きとしてSバーンの車窓から見た周辺の風景をご覧いただこうと思う。

1枚目の写真は、Sバーンがアレクサンダー広場の駅に入る直前に見える風景。Karl-Liebknecht-Straßeを走る新しいトラムの工事が大分進んできているのがわかる。その右隣には5月にリニューアルしたデパート"Kaufhof"が見える。

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アレクサンダー広場駅を発車。銀色に輝く世界時計が見える。

「次の停車駅はヤノヴィッツ・ブリュッケ。降り口は左側です」

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手前のGrunerstraßeの奥に以前ご紹介した「教師の館(Haus des Lehrers)」、その右手には"Berliner Congress Center"の銀色のドームが見える。

列車はここから大工事地帯に突入する。

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その工事現場とは巨大なショッピングセンターの"Alexa"。しばらく見ないうちにものすごい勢いで工事が進んでいるのを実感した。3月末に同じ場所から撮った写真とぜひ比べてみてください。当時はあと1年で完成するとは思えなかったが、この勢いでいくと本当に来年の春にオープンしてしまうのかもしれない。

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この工事現場を過ぎると、DDR時代に建てられた集合住宅が目立つようになる。

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「間もなくヤノヴィッツ・ブリュッケに到着します。どなたさまもお忘れ物のないようご注意ください」

なんてことはベルリンのSバーンでは放送しませんが(笑)。

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by berlinHbf | 2006-09-26 13:56 | ベルリン発掘(東) | Comments(4)

アートマネージャーと巡るベルリン

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シュプレー川に浮かぶSchillingbrückeより。Oberbaumbrücke方面を望む(9月22日)

先週は日本からお客さんが一人ベルリンに見えていて、2日間だけだったが楽しい時を過ごさせてもらった。今日はそのことを書いてみたい。

Aさん(と仮にさせていただく)は日本の某都市の文化事業団に勤務しており、仕事内容は主にクラシック音楽のコンサートの企画・運営という、私から見ればうらやましい職業の方だ。昨年末にオペラの公演でたまたま知り合い、お会いするのは今回がまだ2回目だった。私より若干若いのに、とにかくあらゆる芸術ジャンルにアンテナを張っているという方で刺激を受けっぱなしだった。

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                       Foto: Thomas Aurin

まず21日の夜に、フォルクス・ビューネ(Volksbühne)でフランク・カストロフ演出によるワーグナーの「マイスタージンガー」のプレミエを一緒に観る。楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」と、1920年にニュルンベルク(!)で初演されたエルンスト・トラーの革命ドラマを組み合わせた異色作品。

終演後の熱気に包まれる中、プレミエのパーティーに参加することになった。Aさんは働きながらNOVAでドイツ語を勉強しているという。「なかなかレッスンに行けなくてね」とこぼすAさんの話し方は確かに少々たどたどしいのだが、そんなことは気にせずとにかく積極的にしゃべる。これは日本人が普通苦手とするところだ。「普通の聴衆の感想が聞いてみたいですね」「今度は楽器を演奏した人を見つけて話を聞いてみましょうか」「じゃあ今度はカストロフのところに行ってみましょう」「(私)え~!」と、とうとう演出家のカストロフと直々に歓談することとなった。刺激的な作品を次々と世に送り出すカストロフ氏はとても紳士的な印象の方で(その日の客の反応がよくて上機嫌だったということもあるかもしれないが)、Aさんが感想を伝えるととても喜んでいた。実はワーグナーはあまり好きではないとのことだったが(笑)。すぐそばには、ベルリン市の文化大臣Thomas FlierlがビールのBecksを片手に談笑していたし、なかなか面白い場所だった。演劇なりオペラなりを観て、演出家本人と直接話す機会が持てるというのはやはりすばらしいことだ。

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翌22日は夕方、先日オープンしたばかりのRadialsystemを訪問(詳しくはこちらを)。ここで行われる夜の公演は他の公演とだぶって見ることができないので、せめてどういうところなのか見ておきたいというAさんの希望からだった。しかし、ロビーで「中を少し見せてほしいのですが」と聞いてみたところ、「前もっての申し込みがない場合は受け付けられません」というドイツ人の典型的なつっけんどんな返事が返ってくる。一度は諦めかけたものの、ドアが開いていたのでそこから勝手に入って中を少し見ることができた。レンガ造りの昔の工場を改造した点といい、川沿いの風景といい、横浜のBankART1929に似ているとAさんはおっしゃっていた。夕暮れ時、運河に面したテラスで飲むビールはうまかった。早くここでパフォーマンスを観てみたいものだ。

その後Aさんはベルリナー・アンサンブルでイプセンの「ペールギュント」を観に行き、私は一旦家に帰ったが、夜の0時近くにシュターツ・オーパー(Staatsoper)で再び落ち合う。こんな時間にオペラ?まさか。

この夜、シュターツ・オーパーのアポロザールというホールはクラブハウスと化し、若者で溢れていた。伝統あるこのオペラ劇場が時々こういう試みをするようになったということは話に聞いていたけれど、それがまさにこの日の夜だったので、一体何をやっているのか覘きに行ったというわけだ。ホールはとにかくすごい数の人で、なかなか前に進めない。ビールを買うのにも一苦労。Aさんは「狭いホールだし、別にここでやらなくてもいいのに」と言っていたが、オペラ座のホールなので雰囲気は確かにある。私は「ベルリン・天使の詩」でニック・ケイブが歌うコンサートのシーンを思い出した。2時ぐらいだったろうか、途中から登場したKOOPというスウェーデンのグループの演奏では大いに盛り上がって、私も十分楽しんだ。ヴォーカルは日系2世のユキミ・ナガノ。日本でもよく知られたグループみたいですね。

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それにしても純正のオペラファンがこの光景を見たら眉をひそめるかもしれない(笑)。Aさんは「客の年齢層が意外と幅広いですね」「一体どこが主催しているんだろう」「入場に15ユーロ取って1000人入ったとしても、設営にかなりお金がかかっていそうだから収益は少ないと思う」など、アートマネージャーならではの視点からいろいろと語る。Aさんからは他にもコンサートにおける日独の文化論など、興味深い話を聞かせていただいた。

Aさんはブログで日々の鑑賞記も綴っているのだが、普通に働きながら毎月すごい数の舞台を観ていることにとにかく驚いた。私はそれに刺激を受け、メモ程度でもいいから日々観たり聴いたりしたものをこれからは小まめにブログに書いてみようと思う。続くかどうかはわからないけれど。

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by berlinHbf | 2006-09-25 01:47 | ベルリン文化生活 | Comments(0)

BZ Lexikon(119) 「ベルリン講話」

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ノイケルンのRütli-Oberschuleにて(7月19日)

ドイツのケーラー大統領は自身初となる「ベルリン講話」において、ドイツの教育における新しい理想について語りました。実はドイツの学校教育は今かなりひどい状況にあり、今年始めベルリン・ノイケルンのリュトゥリ学校での荒廃ぶりが明るみになった後、ドイツ全土で激しい論争が巻き起こったのを受けてのことです。大統領は、国が教育システムにより多くの投資をすることを促し、労働者(特殊技能工)の子供はアカデミックな職業に就いている家庭の子供の4分の1しかギムナジウムに行くチャンスがない現実を「恥ずべきことだ」と訴えました。9月22日の紙面より。

Lexikon: Berliner Rede(ベルリン講話)

Die Tradition einer besonderen Impulsansprache des deutschen Staatsoberhaupts hat Bundespräsident Roman Herzog 1997 mit seiner „Ruck-Rede“ begonnen. Er forderte darin einen reformerischen Aufbruch in Deutschland. Ihm folgten auch ausländische Politiker wie UN-Generalsekretär Kofi Annan. Zuletzt wurde die Tradition aber nur noch von deutschen Staatsoberhäuptern fortgeführt. Johannes Rau hielt fünf „Berliner Reden“. Bundespräsident Horst Köhler forderte gestern an der Neuköllner Kepler-Oberschule ein neues deutsches Bildungsideal. Die Umstände an der Neuköllner Rütli-Schule hatten zu Jahresbeginn eine bundesweite Bildungsdebatte ausgelöst.

訳)ドイツの国家元首による(社会に)刺激を与えるスピーチの伝統は、1997年に連邦大統領ローマン・ヘルツォークが„Ruck-Rede“という名の講話によって始めた。彼はそこにおいてドイツの改革の目覚めを求めた。ヘルツォークの後には、国連事務総長のコフィ・アナンのような外国の政治家も続いてスピーチをした。最近ではその伝統はドイツの国家元首に限定して続いている。ヨハネス・ラウは5回ベルリン講話を行った。ホルスト・ケーラーは昨日、ノイケルンのケプラー高等学校でドイツの新しい教育の理想を求めた。今年始め、ノイケルンのリュトゥリ学校における状況は教育に関する論争を連邦全体に引き起こしていた。

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by berlinHbf | 2006-09-24 22:41 | BZ Lexikon (Berlin) | Comments(0)

BZ Lexikon(118) 「トランスラピッド」

日本でも大きく報道されたようですが、ドイツのリニアモーターカー「トランスラピッド」の事故はショッキングでした。ドイツのティーフェンゼー連邦交通大臣はその時中国に滞在中で、まさに上海のリニア線延長計画についての話し合いを中国政府側としていたところだったとか。もちろん出張は即中止。計画されているミュンヘンのリニア線の実現にも影を落としそうです。9月23/24日の紙面より。

Lexikon: Transrapid(トランスラピッド)

Der Transrapid ist ein in den 70er-Jahren in Deutschland entwickelter Hochgeschwindigkeitszug. Er wird von einem Magnetfeld angetrieben und schwebt über Hochgleise. Die Bahn fährt über eine auf meterhohen Stelzen stehende Betonspur, dem sogenannten Fahrweg. Sie kann bis zu 450 Kilometer schnell werden. In Deutschland verkehrt der Zug nur auf der 1980 nahe Lathen im Emsland gebauten Teststrecke. Eine Verbindung zwischen München und dem Flughafen der Stadt ist in der Diskussion. In Schanghai wurde 2002 eine dreißig Kilometer lange Probestrecke eröffnet. Weitere Strecken in China sind geplant. Unklar ist, ob die deutsche Industrie die Technik liefert.

訳)トランスラピッドとは、1970年代にドイツで発達した高速列車のことである。それは磁場によって動かされ、高い軌道の上を浮かんでいる。列車は数メートルの高さの脚の上に立つコンクリートの車線、いわゆるFahrwegの上を走る。トランスラピッドは最高速度を時速450キロにまで達することができる。ドイツでは、1980年にエムスランドのラーテンの近くに造られた実験線においてのみ走っている。ミュンヘンとミュンヘン空港を結ぶ線については討議中である。2002年に上海で全長30キロのテスト線が開通した。さらなる路線が中国では計画されているが、ドイツの産業が技術を提供するかどうかは不明である。

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by berlinHbf | 2006-09-24 21:57 | BZ Lexikon (101-150) | Comments(0)

天使の降りた場所(8) - ポツダム広場 -

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Potsdamer Platzにて(2006年1月9日)

「天使の降りた場所」シリーズもいよいよ前半のハイライト(?)、ポツダム広場(Potsdamer Platz)にやって来た。ポツダム広場はベルリン中心部のほぼど真ん中に位置し、間違いなくベルリンで最もよく知られた広場だろう。にも関わらず、このブログでちゃんと取り上げたことは今までなかった。ここはベルリンの中でもとりわけその「比類なき記憶」がつまった場所なので、いくらピカピカのモダンな建築が乱立するようになった今でも、あまりおいそれとは書けないような気がしていたからだ。だが、映画「ベルリン・天使の詩」をポツダム広場のシーンを抜きにして語ることはできない。ちょうどいい機会だと思って、これから3回に分けて書いてみることにしたい。

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詩人ホメロスはポツダム広場にやって来る。ここは戦前、ベルリンで最も賑やかな場所だった。ホメロスは記憶を頼りにさまようが、すぐそばに壁がそびえる荒涼とした無人地帯にかつてをしのばせるものは何も見つからない。

ホメロス役のクルト・ボイス(Curt Bois)は、1901年にベルリンで生まれた。すでに6歳の時にミュージカルに出演したという大変なキャリアを持つ俳優だった。ナチの台頭によってアメリカに亡命するまでベルリンの数々の劇場で活躍し、戦後再びベルリンに戻って来ることになる。ヴィム・ヴェンダースはこのシーンでボイスに自由に語らせたというから、おそらく彼は自身の記憶も交えて戦前のこの場所について追憶しているのだろう。映画全体でも非常に印象的な場面だ。

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「私の知っているポツダム広場はどこにも見つからない!人と語り合ったカフェもデパートも。賑やかな広場だったのに」

現在のポツダム広場に見慣れた目には衝撃的でさえあるこの場面だが、私にはここがどこだかすぐにわかった。ポイントになったのは(と言うのもおかしいけど^^;)、奥に見える駅らしきもの、その裏にある階段形状の団地、そして左に見えるMeistersaalと呼ばれる戦前からある古い建物だ。

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ほぼ同じ場所と思われる地点に立って写真を撮ってみた。ここはかつてポツダム方面に向かう列車が発着する駅があった場所。その中央には斜面状の緑地が作られ、天気のいい日には多くの人が寝っ転がっている。Meistersaalは新しい建物に隠れて見えないが、今もそこにある。

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その横のLinkstraßeにはリチャード・ロジャースの設計による、まるで宇宙ステーションのような超モダンな建物が並ぶ。

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新しい建築群の狭間に、石造りの古い建物が一つだけ、何となく居心地が悪そうにちょこんと立っている。これは一体?

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これはWeinhaus Huthという1912年にオープンしたワインレストラン。後で述べるHotel Esplanadeと並んで、戦争の爆撃を逃れたポツダム広場周辺のほぼ唯一の建物なのだった。

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この写真は映画のシーンではないが、壁があった時代、この無人地帯にポツンと佇むWeinhaus Huthはポツダム広場の一つのシンボルを表していた。

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画面の後ろに見える高架線は、80年代後半に実験的に運営されたM-Bahnという名の磁気浮上式鉄道。Gleisdreieckからフィルハーモニー横のKempelplatzまでの全長1,6キロの短い路線で、ドイツ人の友達によると場所が場所だけにいつもガラガラだったらしい。一度、列車が終点のKempelplatzのホームに停まらずに駅をつき抜け高架下にずどんと落下してしまったが、無人運転でしかも誰も乗っていなかったために被害はなかった、という奇妙な事故の話も聞いた。YouTubeに、このM-Bahnからの車窓を眺められる貴重な映像がある。

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ホメロスがソファに座って感慨にふける場所は、20年後こうなった。

では、ホメロスが追憶する戦前のポツダム広場とは、一体どういうものだったのだろうか。次回はポツダム広場が燦然と輝いていた時代のお話です。

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by berlinHbf | 2006-09-22 22:22 | ベルリン天使の降りた場所 | Comments(10)

Musikfest Berlin 06 - ケラー四重奏団 -

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9月に入ると、ベルリンでは音楽シーズンが本格的に始まる。その先陣を切ってMusikfestという音楽祭が開催され、今年も注目を集めた。本当はリアルタイムでその模様をお伝えしたかったのだが、なかなかゆっくり書く暇がなくて、そうこうするうちに音楽祭も日曜日で終わってしまった。私が聴けたのは全部で6公演。充実した内容のコンサートばかりだったけれど、今回は地味ながら個人的に大変感銘を受けた室内楽コンサートのことを書いてみたい。

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今年のMusikfestのテーマはイギリスとハンガリーの音楽。イギリスのことはここでは置いておくとして(ごめんなさい)、私にとって今回発見だったのはハンガリーの音楽の方だった。昨年のMusikfestではヤナーチェクを中心としたチェコの音楽が大きく取り上げられたし、近年いわゆる中欧の音楽に新たな光を当てられることが多いように思う。ハンガリー生まれのクラシック音楽というとまず思い浮かぶのが、やはりバルトーク、そして最近亡くなったリゲティだろうか。この音楽祭では、その2人に比べると知名度は劣るものの、今年80歳を迎えたハンガリーのもう一人の巨匠ジュルジ・クルタークの作品が集中的に演奏された。

【写真】ブダペストのゲレールトの丘よりドナウ川を望む(2002年8月26日)

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私がこの日聴いたのはハンガリー出身のケラー四重奏団。クルタークの作品の多くを初演しており、ECMレーベルからCDを出している名門だ。私は大編成のオケのサウンドも好きだけど、弦楽四重奏というジャンルにもとりわけ最近は強く惹かれる。わずか4つの弦の声部だけで形作られるその世界は、シンフォニーやオペラとは別の意味で西洋音楽のエッセンスそのものという気がするからだ。中でもベートーヴェンやバルトーク、ショスタコーヴィッチらは晩年に至るまでこのジャンルにエネルギーを注ぎ、その傑作群はさながら彼らの秘密の独白を聞くような趣さえある。

プログラムの前半は、クルタークの作品が4曲、その間にバルトークの弦楽四重奏曲第2番を挟むというものだった。ほとんど何も知らないで聴き始めた曲だったが、私は強い印象を受けた。

1926年ルーマニアの小さな村で生まれたクルタークは、1945年不法に国境を越えてハンガリーにやって来る。アメリカから故郷に帰ってくると期待されていたバルトークのもとで作曲を学ぶためだった。ところが、そのバルトークが亡くなったとの知らせが入る。まさにそんな時期の1945年9月、ブダペスト音楽院で偶然知り合ったのがクルタークより3歳年上のジョルジ・リゲティだった。2人はすぐに意気投合し、コダーイやバルトークらが築いてきたハンガリー音楽の伝統に根ざしながらも、新しい音楽語法に基づく音楽を作ろうと語り合った。彼らの音楽のスタイルは異なるものの、2人の友情は今年の6月にリゲティが亡くなるまで続いたという。

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そのようなことがプログラムには書かれていた。クルタークの音楽は1曲1曲が短いのだが、まるでヴェーベルンを思わせるような、凝縮された密度の高い世界だった。間にバルトークが挟まれても、全体として全く違和感がない。なるほど、バルトークもクルタークも根っこには何か共通のものがあるのが確かに感じられた。終演後は客席で聴いていたクルターク本人が舞台に現れ、拍手に答えていた。80歳になったとはいえ、お元気そうに見えた。

クルタークはかつてこう語ったことがあるそうだ。
「私の(音楽上の)母語(マザータング)はバルトーク、そしてバルトークのマザータングはベートーヴェンでした」

後半はそのベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番が取り上げられた。ベルリンに住んでいても、ベートーヴェンの後期の5つの弦楽四重奏曲を生で聴けるチャンスはそうそうない。これらはプロのカルテットが年単位で取り組んでようやく形になるという異常に深くて美しい奥義のような作品ばかりだから、プロでさえどうしても取り上げるのに慎重になるのだろう。私がこれらの作品群に目覚めたのはここ2年ぐらいのことなのだが、今回どうしてもこれだけはナマで聴いておきたかった。

ケラー四重奏団の演奏は期待に違わずすばらしいもので、私にとってはまさに至福の時間だった。特に「リディア旋法による、病より癒えたものの神にささげる感謝の歌」という副題の付いたこの上なく美しい第3楽章では、15分間ほとんど身動きできないほど打ちのめされた。彼らは最後にアンコールとして、ベートーヴェンの最後のカルテット(第16番)の3楽章を奏でてくれた。

ところで、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏曲に関して、最近ある印象的な一節に出会った。私が購読しているJMMというメールマガジンで、毎週土曜日ニューヨークから興味深い記事を発信されている作家の冷泉彰彦さんの文章だ。911の同時テロから5年経った先週、冷泉さんはその慰霊祭の様子をリポートされている。その部分を引用させていただきたい。

冒頭お話した「五周年」という重さを表現することと、配偶者たちもそろそろ気持ちの整理がついて公衆の面前で話すこともできるという判断だったのでしょう。事情としてはそうなのですが、結果的にこの演出は、実にエモーショナルなものになりました。何人かの人は、自分のパートナーへのメッセージを読むところで泣き崩れてしまい、もう一人に抱きかかえられるようなシーンがありました。映画『ワールド・トレードセンター』(オリバー・ストーン監督)でも、同様のシーンがありましたが、本物の涙を見てしまうと、やはりあれは虚構だということが思い起こされました。

音楽もクラシックとジャズなどから注意深く選ばれており、4回の黙祷の後には厳粛なメロディーになり、少しずつ明るくしていって、次の黙祷があると再び厳粛に戻すという演出です。私には、10時過ぎだったでしょうか、ベートーベンの弦楽四重奏(作品130)から『カバティーナ』が取り上げられていましたが、これには心をかき乱されました。長いこと強い音楽だと思っていたのですが、この楽章は気持が支えられないほどの悲愁に満ちたエレジーだと知らされました。
冷泉さんがベートーヴェンの音楽について触れているのはこの3行だけだが、私にはとても印象に残った。それは、あのグランドゼロにベートーヴェンの「カバティーナ」が静かに響きわたる様子が絵のようにイメージされたからかもしれない。人は悲惨な出来事に直面すると、何をどうすることもできない時がある。その記憶から逃れることも難しい。そんな時、さりげなく奏でられた音楽が、こわばった心をほぐし何よりも親密に語りかけてきてくれることがある(と言うと、音楽の力を過信しているだろうか?)。それは、政治家の雄弁な演説ではなしえない、音楽ならではの効用だし、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲、とりわけその叙情楽章はそういう力を持つ音楽だと思う。

Keller Quartett:
András Keller VIOLINE
János Pilz VIOLINE
Zoltán Gál VIOLA
Judit Szabó VIOLONCELLO

György Kurtág Aus der Ferne III für Streichquartett
Hommage à Jacob Obrecht
Aus der Ferne V für Streichquartett
Béla Bartók Streichquartett Nr. 2 Sz 67
György Kurtág Six moments musicaux op. 44
Ludwig van Beethoven Streichquartett a-Moll op. 132

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by berlinHbf | 2006-09-21 02:03 | ベルリン音楽日記 | Comments(2)

BZ Lexikon(117) 「国連総会」

今日は、現在ニューヨークで開催中の国連総会についてです。2期10年を勤めたアナン事務総長の時代もあとわずかで終わりかと思うと、いささかの感慨があります。しかし、ここ数年はアメリカのブッシュ政権が国連を無視してやりたい放題やってきたおかげで、アナン氏の苦渋に満ちた表情をテレビで見る機会が多かったように思います。長らく必要性が叫ばれている国連の改革はこれからどうなるのでしょうか。9月20日の紙面より。

Lexikon: UN-Vollversammlung(国連総会)

Die Staats- und Regierungschefs der Welt haben sich in New York zur Vollversammlung der Vereinten Nationen getroffen. In ihr sind alle 192 Mitgliedstaaten der UN vertreten. Jeder Staat hat eine Stimme, unabhängig von seiner Einwohnerzahl. Bei Abstimmungen reicht die einfache Mehrheit. Nur Beschlüsse über die Änderung der UN-Charta bedürfen einer Zweidrittelmehrheit. Die wichtigste Aufgabe der Vollversammlung ist die Wahl der zehn nicht ständigen Mitglieder des Weltsicherheitsrats. Sie wählt auch den Generalsekretär, doch hat der Sicherheitsrat bei dieser bedeutenden Personalentscheidung das Vorschlagsrecht. Die Vollversammlung kommt einmal jährlich im September am UN-Hauptsitz in New York zusammen.

訳)世界の国家・政府の首脳が国連総会のためにニューヨークに集まった。この総会には、国連の192全加盟国の代表が出席している。どの国も、人口の数に関係なく1票を有している。票決には明白な過半数だけで十分である。国連憲章の変更に関する決議のみ、3分の2の多数が必要となる。総会の最重要の任務は、安全保障理事会における10の非常任理事国を選ぶことである。総会は事務総長も選ぶが、この重要な人事決定に関しては安保理が提案権を持っている。国連総会は毎年1回9月に国連の本部があるニューヨークで開かれる。

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by berlinHbf | 2006-09-20 20:37 | BZ Lexikon (101-150) | Comments(0)

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